▼馬滝(うまたき)▼ <石岡市真家地区>

歴史の里石岡ロマン紀行


 旧八郷真家地区にある弁円建立の明円寺より、山道を0.8km程登ったところにある。園部川の源流である。道は狭いながらも標識もあり明円寺までは舗装されているが、ここから800mはデコボコ道で注意が必要である。しかし最近滝の手前に3-4台車も止められる場所が確保されており、寺よりそのまま車でも行くことができる。馬滝の名前は滝の流れが馬のしっぽのように見えるところから来ているようです。(2009年9月12日撮影)

 滝は五段(落差は各段3-10m)に別れてつながっており、水量はそれ程多くはないがみごとな滝である。沢沿いに上まで登る事ができるが、遊歩道はないので注意が必要です。(約10分くらいかかる)

 

雨の降った翌日のためか、結構水量もありました。見えているのは3段、4段目の滝です。(5段目はもっと下の登り道から見えるとのこと)

  

 

の上部入口部に設けられた看板には「園部川の源流 幻の滝(二段目小絹の滝)」とありました。